思えばジョージ・テリー以上、まずクライテリア盤といって出てくる名前はこの人だったなあ。マナサスのメンバーとして、CSNY関連盤への参加、その他もろもろ…ロスでも活躍の人だったのでクライテリアのハウス・ミュージシャンの枠には収まらなかったが。
しかしクライテリアは特別なスタジオであっただろう、ララにとって。地元ゆえ。
ララはスタジオワークの前にバンドでデビュー… The Blues Image 。70年のミリオンヒット[ride, captain ride]の一発屋バンド。この曲のライターにしてリーダーだったのがマイク・ピネラ。
ピネラとララはフロリダ州タンパの高校で知り合いバンドを結成、それがブルース・イメージへと発展する。マイアミではなく Tampaだがここ Florida が地元ということ。
ちなみにテキサス生まれのステファン・スティルス、高校はタンパであった。ララとのつき合いはどこからか…高校の先輩・後輩なんてことだったならば相当に長いネ。
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これは何、ドイツTV? 同じソースから数曲アップされているけれど、イイね、最高。客前でもなさそうなのにのってる生演奏。やはりマナサスこそがステファンの cream(頂点)であったと思う…ドラッグ禍で短命に終わったが惜しい。
後ろにはストラトなどソリッドも揃えているけれど、CSNY時期も含めここまでフルアコ (セミアコ?) のグレッチにこだわったのは、アコギの大きさが体に馴染むということだろうか。
ラティーノな顔立ちのパーカッショニストがララ。テイラー/サミュエル/ヒルマン/ハリス/パーキンス…最良のメンバーが集結したバンドだった。
新譜CDでアウトテイクコンピが出ましたね、must buy 。
2009年10月17日
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