2009年11月02日

ご同輩 気をつけなはれや

のりぴ〜、ほっと一息…希代の結婚詐欺悪女≠フ登場でマスコミはこぞってシフトチェンジ。

毎度毎度の「マスコミ魔女裁判」には呆れる…し、マジ怖い。推定無罪はないのかと思える、この国では。
九割九分九厘クロに近いけれどそれでも状況証拠のみでここまで書きたてるマスコミ、新聞も含めて!
「いや、えらいオンナが出てきましたなあ。ある事ない事書きたてればこれで十万部増刷でんがな。のりぴ〜に続いてこの特需!」と、週刊誌編集部はほくほく顔でんがなまんがな、きっと。

女子大生殺人、隣町の松戸だよ。昼は真面目な学生で夜はキャバクラ嬢と週刊誌ネタ。純な客から逆恨み…てな誘導記事ですか。もしただの物取りだったらどーなんでしょうか。里の親御さんを思うと辛い。娘が突然殺されて事件と関係ない夜のバイトを暴かれて被害者なのに近所では変な噂になったりするんちゃいますか。たまらんわなぁ。親から仕送り頼りをせずにキャバ嬢で稼いで学費にしてるなんて娘だっているかもよ。
進展は分からないけれども、この書いたモン勝ちってのはどうなんスか? 「疑惑の銃弾」、疑惑でOK、証拠は後から付いてくる? 訴えられても判決出る頃にゃすっかり過去ネタで誰も憶えちゃいないから?

付和雷同、一気呵成、横並びの村八分気質が日本人なのか…つくづくイジメの国だわねぇ。「みんなで叩けば怖くない」てのはある意味匿名の中でのみ豹変するアレみたいな…。騒ぐ中に紛れていれば自分は安全気分なんだろうが、いつ魔女にされるか、誰もが自分のことと考える癖をつけないとまずくねぇスか?
posted by Denny_O at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Non music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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