2009年12月26日

コッシュとファミリーの蜜月


familyl_bandstand_book0.jpg
family - bandstand (72)

ということで…
これがストーンズ盤のところで触れたファミリー盤、彼らの6枚目。コッシュ仕事のファミリー盤は以上3枚かな。
これはコッシュにとって英国時代を代表する名ジャケである…が、持っていないのだ(泣)。手にとって見せてもらったことはあるけれど。
今回は『12インチのギャラリー』から転載させてもらいましょ。

familyl_bandstand_book2.jpg

familyl_bandstand_book1.jpg

familyl_bandstand_book3.jpg

【fearless】ほど凝った仕様ではないが、出来は格段にこちらが上。
オイルライターを模したウィラーズの「キャッチ・ザ・ファイア」、ウイスキーグラスを模したロッドのベスト盤等々、何かを模すのはギミックジャケの定番だが、ノスタルジア・コッシュはここで最初期テレビ、アールデコ調のテレビ筐体をジャケにしている。全体形とブラウン管をヌキ型にして gatefold に…。

ストーンズ【ゲット・ヤー・ヤズ】の裏面とのリンクも理解してもらえるだろう。

表面が雑誌からなので曲がってしまったがそれでも素晴らしい出来栄えは分かってもらえると思う。書体もいかにもメーカーロゴっぽい、微に入り細に入り丁寧な仕上げがコッシュの真骨頂。(やっぱりUKオリジナルが欲しいなあ…)
アナログレコードの素晴らしさをつくづく感じる。まさに「アルバム」然とした装幀で、手にする喜びから、音を聴く前から音楽が始まることを実感させる(はず…持ってないが(T_T)


posted by Denny_O at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | kosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。