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<title>いったい現実を把握している者はいるだろうか?</title>
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<title>真っ黒けっけ</title>
<description>そうかそうか、そうだったのか。ウィキペ読んで始めて知りました、ポール＆ウィングスはダブル・マックロケだったのか。まずヘンリー・マックロ、その後にジミー・マックロ。マックロケ…ではないだろうが、マックロー、マッカロー、マクロック、マカロック、マカラフ…いったいどう発音するのやら…Henry McCullough 。グリースバンドですよね、それぐらいは知っている／聴いたことはないが。ウィングスはヘンリーだけだと思っていた。&amp;lt;my love&amp;gt;のソロ、泣けるねえ、この名演...</description>
<dc:subject>Music</dc:subject>
<dc:creator>Denny オクヤマ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T13:19:52+09:00</dc:date>
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そうかそうか、そうだったのか。ウィキペ読んで始めて知りました、ポール＆ウィングスはダブル・マックロケだったのか。まずヘンリー・マックロ、その後にジミー・マックロ。<br /><br />マックロケ…ではないだろうが、マックロー、マッカロー、マクロック、マカロック、マカラフ…いったいどう発音するのやら…<br />Henry McCullough 。グリースバンドですよね、それぐらいは知っている／聴いたことはないが。ウィングスはヘンリーだけだと思っていた。&lt;my love&gt;のソロ、泣けるねえ、この名演のヘンリー・マクロー。<br /><br />で、もうひとり、ジミー・マクロー。ん？ 誰？ ジミーなんていたっけ？ …しばし考えてうっすらと浮かんだのはストーン・ザ・クロウズの後釜ギタリスト。前任ギタリストが雨天の野外ステージで感電死、その後のジミーはＯＤで早世。運の悪いバンドというイメージで。調べるに、そうでしたか、サンダークラップニューマンのギタリストとして１５歳でデビューねえ。チャキーコ以上に早熟なギタリスト。<br />しかしジミーもウィングスのメンバーであったとは今まで知らなかった。ウィングスは名前でチョイス？ 珍しい部類の同姓とは。と思ったら違っていた。こちらは Jimmy McCulloch、最後がちょい違う。<br /><br />ちなみにこの人も。エコー＆バニーメンは、Ian McCulloch、ジミーと同姓。<br /><br />いや、何をごちゃごちゃ書いているかというと、下に書いたようにわが心の名曲&lt;stop look around&gt;を、リッチ・マーチンについて入れたいンです。このアルバムにはマックロケが参加でね。どっちだっけと思って見返してみると、…どっちでもない！？　それで悩んでいる次第。クレジットにあるギタリストというのが、<br />Jimmy McCullough<br /><br />さてこの御仁、ヘンリーかジミーか、それとも全くの別人か？　マリアにつづく &quot;Who are you?&quot; シリーズ第二弾…。<br /><br />++++<br /><br />ネイティヴカリフォルニアン、ハリウッドのボンボン、リッチ・マーチンの７７年作品。全米を大々的にツアーしていたウィングスかな、さすればジミー・マクローがまだ在籍時。西海岸ツアーついでに、かも。それに、リンダ・マッカートニーと知己を持っていても不思議はないセレブな家系で。リンダ（とポール）はブライアンと知り合いであってでしょうし。<br /><a name="more"></a>

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<title>bob weston/craig chaquico</title>
<description>ハジレコ、始めて買ったＬＰレコードが何であったか定かじゃないが、最初の１０枚のうちの１枚は間違いなくフリートウッド・マック「英吉利の薔薇」。英国三大ブルースバンドなんて言われたころのマックは Peter Green&amp;#39;s Fleetwood Mac であり、ワタシにとっての最初のギターヒーローはピーター・グリーンだった。マイナーペンタなごりごりブルージーギタリスト、ピーターにスライドのジェレミー・スペンサー、高校生？と思ったダニー・カーウィン…トリプルギターバンドだった...</description>
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<dc:creator>Denny オクヤマ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T06:37:44+09:00</dc:date>
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ハジレコ、始めて買ったＬＰレコードが何であったか定かじゃないが、最初の１０枚のうちの１枚は間違いなくフリートウッド・マック「英吉利の薔薇」。英国三大ブルースバンドなんて言われたころのマックは Peter Green&#39;s Fleetwood Mac であり、ワタシにとっての最初のギターヒーローはピーター・グリーンだった。マイナーペンタなごりごりブルージーギタリスト、ピーターにスライドのジェレミー・スペンサー、高校生？と思ったダニー・カーウィン…トリプルギターバンドだった。<br /><br />バンド名はドラマー、ミック・フリートウッドとベーシスト、ジョン・マクビーの名を合わせてだろうが、ハナからその意図だったのかこのコンビだけが代わらずに他のメンツは流れ流れて…。（デイブ・メイスンも正式加入？）<br />ブルースバンドから脱却、アメリカへ活路を見出す。一時の低迷期を越えるとバッキンガム／ニックスという「金脈」が当たり、ピーター・グリーンのピの字も無くなってアメリカンバンドとして大ヒット。<br /><br />さてその低迷期ですが、バンドを仕切ったのはＬＡガイのボブ・ウェルチ。が、ワタシはまったく聴いてない、世間の目も冷たかったころ。（蛇足：ウェルチは＜パイプライン＞のシャンテイズのオリジナルドラマーという説、別人説あり。さて？）<br /><br />ＵＴでこの時期の midnight special 主演映像があって、これが悪くない。こういうチョロっとした映像がＵＴには上がるからやめられない。<br /><br />さてギターもウェルチが弾きまくっているものと思っていたら別にギタリストがいた。誰？　…あ、そうですか、ボブ・ウェストンなる御仁です。知ってました？　正式参加で数枚のアルバムでも弾いているらしい。<br /><br />なんかミック・テイラーを思わせるようなプレイと思ったら英国人、なるほど。しかし後半は一転してデッドのように。ガルシアやニール・ショーンみたい、ロクリアン・スケールっての？ もろにアメリカンなギター。<br />英国風情なジャズロック曲調から「ハイウェイをぶっ飛ばせ」曲まで、幅が広い…いいなあ、わたしゃ気に入った。ただこの改造レスポールの趣味はいただけませんが。<br /><br /><div align="center"><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?v=3MUxCzEhLQY","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /></div><br /><br /><br /><br />++++++++++<br /><br /><br />クレイグ・チャキーコ、スターシップに19歳で加わった早熟の天才ギタリスト…なんて話題になった。（remember,,, シュギー・オーティス！）<br /><br />もともと〝ジェファーソン・スターシップ〟はカントナー／スリックによる、エアプレインとは別プロジェクト名であったはずがメンバーがごたごたした際に心機一転、母屋の名称もこれに改めたんじゃなかかったかな。大気圏から宇宙へと飛翔距離もぐんと伸ばす。宇宙飛翔を表現するギタリストとしてチャキーコは最適任であった。前任ヨーマ・コーコネンも素晴らしいギタリストだが「エアプレイン」がやっぱり適していた、スターシップよりも Hot Tuna へシフトしたのは正解だったのでは。<br /><br />→「オールタイムベスト」にツナ盤「バーガーズ」を入れているようにヨーマ／ツナはワタシにとって屈指の名バンド、フェイバなバンドなのだがエアプレイン時代のヨーマにはいまひとつ乗れなかった。いやバンドとしても、エアプレインはそれほど好きじゃなかったんでね。ワタシ的には断然スターシップ。<br /><br />その第一弾「トンボ」。と書くとナガブチ某のようだが、ここから快進撃が始まる。実際素晴らしい出来のレコ。&lt;dragonfly&gt;ではなく&lt;dragon fly&gt;と分けているのでただのトンボとはニュアンスが違うのかな。　名義もここではまだスターシップになりきっていない。カバーも背文字にもカントナー／スリックの名が入る。&lt;Grace Slick &amp; Paul Kantner/Jefferson Starship&gt;が正式名称の盤。ジャケがこれまたエアブラシ・イラスト、ロッド「遙かなりし大洋越え」やカンザスのジャケでも知られるピーター・ロイドの作品だった。<br /><br />ＱＭＳからフライバーグが。ギターがチャキーコ。リズム隊がバーベイタ／ピート・シアーズでパパ・ジョンのバイオリンが入る…最良のメンツが集合。<br /><br />名称どおりにカントナー／スリックの仕切りだがチャキーコも１曲提供。そして話題は＜キャロライン＞だった。カントナー／ベイリンのペン、歌うのはベイリン。<br />カントナーとケンカ別れしてボデイシャスＤＦやらグルーツナをやっていたはずのマーティ・ベイリンがこの１曲のみゲスト参加。結局次作から完全復帰するのだが、この子供のケンカみたいな馴れ合いが実にカントナーとベイリンらしいところ。７０年代に入ってもいつまでも＜ラブ＆ピース＞なベイリンの緩さに多少イライラさせられるとはいえ、なにしろ希代のメロディメイカーなのは事実。スターシップ時代は魅せられる楽曲をガンガン書いてゆくことになるのでむげには出来ない人でした。実際この＜キャロライン＞は名曲。<br /><br />クレイグは兎にも角にも「弾きまくり」男。曲のハナからフェイドアウトまで休むことなく弾きまくる、リードパートのみならず、歌があろうがなかろうが、何が何でも弾きまくる。ワタシの最も忌み嫌うタイプのはずだがこのギタリストは別枠。どれだけ弾かれても「嫌味」にならない不思議なトーンを持っていた。逆に〝〟もっともっと弾いてくれ！ 聴かせてくれ！〟という気分にさせられた希有なギタリスト。<br /><br />７４年「トンボ」から「赤たこ」～「スピットファイア」～「地球」、７８年まで。この怒濤の四連単は凄かった。実際チャート的にもエアプレイン期を越える大ヒットとなる。フリスコロック史的にみても特筆項目であったと思いますヨ。甲乙つけがたい名盤。<br />シングルとしては&lt;with your love&gt; &lt;miracles&gt; &lt;count on me&gt;等、ベイリンの甘メロ路線が売れたがアルバムではハードドライヴィンなナンバーも多かった。当然クレイグのギターは栄える。なかでも「スピットファイア」。<br />この盤を一応はベストとして→「オールタイム盤」のなかに入れました。&lt;St. Charles&gt;という曲が滅茶苦茶に好きでね。日本人好みの哀愁メロに乗せて宇宙的カオスをクレイグが表現（？）…ある種カタリシス。<br />（この盤、難はジャケだ。ドラゴンイラストは長岡秀星。カーペンターズ「ナウ＆ゼン」で売れた、当時ロス在住日本人。アース（ＡＷ＆Ｆ）の一連ジャケやメイズなどブラック物も。この人の「変なリアル」はどうにも耐え難い）<br /><br />あれだけ売れたからには、と思って捜せどもこの全盛時のスターシップ_ライブ映像がＵＴにちっともないのはどういうわけ？ 　その後に、完全に事切れて消化不良、それでも売れた＜シスコはロックシティ＞＜セーラ＞などはプロモなどいくらもあるのに…。合点がいかない。<br /><br />やっとみつけてこれ。口をシンクロさせてはいるが音源はレコード。レコ音ならせめてstereoで入れてくれよなぁ～。<br /><br /><br /><div align="center"><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?v=d4BxmjFuF_0","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /></div><br /><a name="more"></a>

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<title>限りなくマリア？</title>
<description>バッタもんレコ…というのがある。廉価レコード。ワタシがいうのは、たとえばライオネル・リッチーとかドナ・サマーの盤のような１００円箱以外には存在を確認できない、そんなレコ…真っ当に作られたが今となっては〝朽ち果てかかった〟レコの意味ではなく、ハナから怪しい盤のこと。(*^_^*)前述ＭＧＭレーベルのコンピＬＰ。ちょいとバッタ臭いが一応メジャーレーベル物、たんにイージーなコンピというだけ。(℃やはり「バッタ物」という場合は、まったく知られないレーベルから／著作権が怪しい、この二つ...</description>
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<dc:creator>Denny オクヤマ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T13:42:48+09:00</dc:date>
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<br />バッタもんレコ…というのがある。廉価レコード。ワタシがいうのは、たとえばライオネル・リッチーとかドナ・サマーの盤のような１００円箱以外には存在を確認できない、そんなレコ…真っ当に作られたが今となっては〝朽ち果てかかった〟レコの意味ではなく、ハナから怪しい盤のこと。(*^_^*)<br /><br />前述ＭＧＭレーベルのコンピＬＰ。ちょいとバッタ臭いが一応メジャーレーベル物、たんにイージーなコンピというだけ。(℃<br />やはり「バッタ物」という場合は、まったく知られないレーベルから／著作権が怪しい、この二つを「クリア」してこそだと思う。(^。^)<br /><br /><br /><img src="http://whink.up.seesaa.net/embed/softrockCD.jpg" border="0" alt="softrockCD.jpg" width="220" height="213" onclick="location.href = 'http://whink.seesaa.net/upload/detail/embed/softrockCD.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />このＣＤもかなりバッタな一枚だが、上にプラスして「ジャケが頓珍漢」というのも条件に挙げたい。<br />ソフトロックとタイトルしながらなぜポール・リード・スミスのギターをもってくる？　この新興ギター会社、サンタナ御用達でブレイクしたメーカー。ディッキー・ベッツとか。どこがソフトロックか伺いたいところ。指板インレイが「鳥」、そのイメージだけか？<br />収録曲もソフトロックというには微妙…。(◎-◎;)<br /><br />love grows_ edison lighthouse<br />diamonds and pearls_ tokens<br />chapel of love_ crystals<br />see you in september_ happenings<br />groovin_ vogues<br />iko iko_ dixiecups<br />hitchin a ride_ vanity fare<br />build me a buttercup_ foundations<br />i got rhythm_ happenings<br />NY is a lonely town_ tradewinds<br />randy_ happenings<br />i need your kisses_ spaniels<br />go away little girl_ happenings<br />youre the one_ vogues<br />boy from NYC_ adlibs<br />spooky_ dennis yost &amp; classics IV<br /><br /><br />ハプニングスが４／ボーグズ２曲。編者、たんにここらが趣味だというだけか。あとは埋め草？<br />ワタシはバニティフェアの「ヒッチン・ア・ライド」が聴きたくなってつい買ってしまった。σ(^◇^;)　中学ん時に好きだった曲だ。<br /><br />収録曲にたいしてのカウンター／アンサーソングをふたつ思い出した。まずアドリブズに対抗した「girl from NYC」はご存知ビーチボーイズ。傑作&lt;Summer days [and summer nights!!]&gt;のトップに入れたこの曲、西海岸へＴＶ出演のために来たレズリー・ゴアを歌ったとかとも聞きますがさてどうなんでしょう。 f(^ー^;　そういえばマイコーのブレイクの立役者クインシー・ジョーンズが業界で知られるようになったのはゴアの裏方からでしたね。!(^^)!<br /><br />トレイドウィンズへのアンサー、&lt;London is a lonely town&gt;、デイブ・江戸門ズ。５枚のアセテート盤しか作られなかったという激レアチューンもいまではさほど苦もなく聴ける。７６年、英国ロッカーがハリウッドを訪ねて、ジョンストン／メルチャーのプロデュース…ようするにイクイノクス・プロダクションで録音した同曲にはふたりの他にゲイリー・アッシャー／カート・ベッチャー／ブライアン・ウィルソンがコーラス参加とか。これまたCalifornia goldですわいな。<br />じきにエドモンズのテイクも入れるとして、いまはトレイドウィンズのほうを…。<br /><br /><br /><div style="width: 300px"><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,29,0" width="300" height="110"><param name="movie" value="http://media.imeem.com/m/DHRAR6YOLf/aus=false/" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="" /><embed src="http://media.imeem.com/m/DHRAR6YOLf/aus=false/" wmode="" quality="high" menu="false" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="110"></embed></object><div style="padding: 1px; 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return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />摩訶不思議なバッタＣＤに収録…長年の疑問、「真夜中のオアシス」。<br />どうでしょうか、これ、マリア・マルダーでしょ？　マリアに再録音はあったのでしょうか、ご存知の方には是非教えてもらいたいデス。<br /><br /><br /><div style="width: 300px"><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,29,0" width="300" height="110"><param name="movie" value="http://media.imeem.com/m/HsymWeADUa/aus=false/" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="" /><embed src="http://media.imeem.com/m/HsymWeADUa/aus=false/" wmode="" quality="high" menu="false" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="110"></embed></object><div style="padding: 1px; background-color: #e6e6e6"><div style="padding: 4px 4px 0pt 0pt; float: left"><a href="http://www.imeem.com/"><img src="http://www.imeem.com/embedsearch/E6E6E6/" border="0" alt="" /></a></div><div style="padding-top: 3px"><a rel="nofollow" href="http://www.imeem.com/ads/banneradclick.ashx?ep=0&amp;ek=HsymWeADUa"><img src="http://www.imeem.com/ads/bannerad/152/10/" border="0" alt="" /></a><a rel="nofollow" href="http://www.imeem.com/ads/banneradclick.ashx?ep=1&amp;ek=HsymWeADUa"><img src="http://www.imeem.com/ads/bannerad/153/10/" border="0" alt="" /></a><a rel="nofollow" href="http://www.imeem.com/ads/banneradclick.ashx?ep=2&amp;ek=HsymWeADUa"><img src="http://www.imeem.com/ads/bannerad/154/10/" border="0" alt="" /></a><a rel="nofollow" href="http://www.imeem.com/ads/banneradclick.ashx?ep=3&amp;ek=HsymWeADUa"><img src="http://www.imeem.com/ads/bannerad/155/10/HsymWeADUa/" border="0" alt="" /></a></div></div></div><br /><a href="http://www.imeem.com/people/o-A730V/music/12yTp1Yb//">真夜中はオエイシス - マリア・ダマート</a><br />（↑アルバム名がどうしてもeditできないので、フルに聴くためにはこのタイトル・クリックを）<br /><br /><br />ギターは誰ですか？ 作者デビッド・ニクターンのようでもあるしロベン・フォードに聴こえないこともなし…。<br />誰でもないかも。マリアじゃない可能性があるから。無名のソックリさん録音…だとしたら凄いソックリさんだが。<br />なにしろこのバッタＣＤは￥５００ぐらいで売っていた代物。怪しい代物。すべての曲が「オアシス」同様、限りなくオリジナルに〝近い〟…が、ちょっと違う。リ・レコなのか、赤の他人なのか、まったく判断がつかなほどどれも似てるんだこれが。<br /><br />バッタ音源シンジケートっての、ありそう。歌・演奏が達者なセミプロに小遣い稼ぎをさせるとか…。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「部分日食」</title>
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<title>夏の定番コンピ＿ＢＢ</title>
<description>♪夏も近づく八十八夜…あれに見えるは茶摘みにあらず、ビーチボーイズに菅の傘～♪今夏も出ましたＢＢコンピ。&amp;lt;Summer love songs&amp;gt;てな陳腐なタイトルで、最低なジャケで。以下が詳細。1. Don&amp;#39;t Worry, Baby [new stereo mix from newly recovered analog multi-track master]2. Why Do Fools Fall In Love [new stereo mix from ...</description>
<dc:subject>Music</dc:subject>
<dc:creator>Denny オクヤマ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T13:27:37+09:00</dc:date>
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<br />♪夏も近づく八十八夜…あれに見えるは茶摘みにあらず、ビーチボーイズに菅の傘～♪<br /><br />今夏も出ましたＢＢコンピ。&lt;Summer love songs&gt;てな陳腐なタイトルで、最低なジャケで。<br />以下が詳細。<br /><br />1. Don&#39;t Worry, Baby [new stereo mix from newly recovered analog multi-track master]<br />2. Why Do Fools Fall In Love [new stereo mix from newly recovered analog multi-track master]<br />3. Wouldn&#39;t It Be Nice<br />4. God Only Knows<br />5. Surfer Girl<br />6. California Girls<br />7. Please Let Me Wonder<br />8. In The Parkin&#39; Lot<br />9. Your Summer Dream<br />10. Kiss Me, Baby<br />11. Hushabye [new stereo mix]<br />12. I&#39;m So Young [new stereo mix]<br />13. Good To My Baby [new stereo mix]<br />14. Fallin&#39; In Love [previously unreleased track, written and recorded by Dennis Wilson]<br />15. Time To Get Alone [new stereo mix]<br />16. Our Sweet Love<br />17. Help Me, Rhonda<br />18. Keep An Eye On Summer<br />19. Don&#39;t Talk (Put Your Head On My Shoulder)<br />20. Girls On The Beach <br /><br /><br /><br />嗚呼もう泪が出てくる。この情けないリリースに…。怒りの鉄槌をＵＳキャピトルに下すべきなのだが、呆れて拳を振り上げる力も失せる。なんなんだ、これは！！　目玉は例によって新規の stereo mix 。どうしてこのようにポロポロと、〝やり手婆が手ぐすねを引くような〟嫌味な、あこぎな手段をつかうのか。<br /><br />ブライアンはキャピトル復帰だっけ？ ならば、ハッキリゆーたれヨ、こんなまねはすんなと！<br />&lt;summer days&gt; &lt;20/20&gt; などアルバム単位のしっかりした new stereo edition を出さなければ意味ないっしょ。世間で笑われてるんだよねぇ～、あいかわらず情けないＢＢであることよと。<br /><br />憤懣やる方無し、なのに…アマゾンで購入クリックしてしまう自分が悲しい。<br /><a name="more"></a>

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<title>moby/ WOW</title>
<description>いや、あらためて見るに…ファーストのジャケ、なぜ英国エドセルのリイシューＬＰが一番「大きい」のだろう、トリミング的に（全景が広いということ、その分メンツは小さい）。リイシューのたびに狭いトリミングになることはよくあるのだが。前に入れた、ドリーム・アカデミーのファーストのＣＤ化がいい例（トリミングをメンバーのみに絞った最悪例）。これは、エドセルがオリジナル写真（リバーサル）を入手していた…ということかなあ。まあ気合いの入りまくっていたエドセルならばそこまで頑張りそうだが…それに...</description>
<dc:subject>moby grape</dc:subject>
<dc:creator>Denny オクヤマ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T12:55:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いや、あらためて見るに…ファーストのジャケ、なぜ英国エドセルのリイシューＬＰが一番「大きい」のだろう、トリミング的に（全景が広いということ、その分メンツは小さい）。リイシューのたびに狭いトリミングになることはよくあるのだが。前に入れた、ドリーム・アカデミーのファーストのＣＤ化がいい例（トリミングをメンバーのみに絞った最悪例）。<br />これは、エドセルがオリジナル写真（リバーサル）を入手していた…ということかなあ。まあ気合いの入りまくっていたエドセルならばそこまで頑張りそうだが…それにしてもかなり不思議。<br /><br /><br />+++++++++<br /><br /><br />※ WOW 　Columbia　CS9613<br /><br />produced by David Rubinson<br />direction: Matthew Katz Productions, San Francisco<br />personal management: Michael Gruber<br />engineers: Don Puluse &amp; Glen Kolotkin<br />Design &amp; Collage: Bob Cato<br /><br />1- 1. The Place And The Time<br />1- 2. Murder In My Heart For The Judge<br />1- 3. Bitter Wind&#160;&#160; &#160;<br />1- 4. Can&#39;t Be So Bad &#160;&#160; &#160;<br />1- 5. Just Like Gene Autry: Fox Trot&#160;&#160; &#160;&#160;&#160; &#160;<br /><br />2- 1. He&#160;&#160; &#160;<br />2- 2. Motorcycle Irene&#160;&#160; &#160;<br />2- 3. Three-Four<br />2- 4. Funky-Tunk<br />2- 5. Rose Colored Eyes<br />2- 6. Miller&#39;s Blues&#160;&#160; &#160;&#160;&#160; &#160;<br />2- 7. Naked, If I Want To<br /><br /><img src="http://whink.up.seesaa.net/embed/wow_up.jpg" border="0" alt="wow_up.jpg" width="300" height="300" onclick="location.href = 'http://whink.seesaa.net/upload/detail/embed/wow_up.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><img src="http://whink.up.seesaa.net/image/wow_bk.jpg" border="0" alt="wow_bk.jpg" width="300" height="300" onclick="location.href = 'http://whink.seesaa.net/upload/detail/image/wow_bk.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><img src="http://whink.up.seesaa.net/embed/wow_inside.jpg" border="0" alt="wow_inside.jpg" width="381" height="193" onclick="location.href = 'http://whink.seesaa.net/upload/detail/embed/wow_inside.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />グラミー賞ジャケットデザイン部門にもノミネートされた、サイケ・コラージュの傑作ジャケットはご存知ボブ・ケイト（日系人で〝カトウ〟とも…）によるもの。<br />ジャケ同様に音のほうもサウンド・コラージュを駆使していて、なるほどこの盤が〝サイケ〟というにはモビー盤のなかで一番ハマると思える。が、これもモビーの一部と言えても本質とは若干ズレがある。特にスキッピーが…。ドラッグ禍にどっぷりハマってしまったスキップ・スペンスはこの盤にて一時脱退、次の&lt;&lt;69&gt;&gt;には不参加。<br />だいぶに怪しくなってきたのか、この盤での奇行（＝曲）はすべてスキッピーによる。１－５、これがアナログ時代には困った、なにしろ「さあ、次のナンバーは回転数を７８ｒｐｍに変えてもらおうか！」とＭＣが入り、実際にこの１曲だけＳＰ盤の回転数にしなければ聴けないという代物、そんな回転数のあるターンテーブルはほとんどなかった。往年の名ウクレレ奏者のアーサー・ゴドフレイを引っ張り出してきて演奏・ＭＣをさせたスキッピー。　２－２、バイクで事故るアイリーンの歌、ラストは衝突事故のＳＥ、ハーレーがこなごなに…。２－４、ゆっくり歌ってテープを速回し、「帰ってきたヨッパライ」の〝おらは死んじまっただぁ～〟声で歌われる曲。<br />「笑い」を引きだそうと躍起になったスキッピーだろうが、それが今にして聴くと逆に真っ暗な心の闇に苦しむ姿を想像させて辛い…。<br /><br />それでもスキッピーは３曲。他はモビーらしさ溢れる優れた楽曲が。１－４、ミラー＆スティーヴンソン作。ミラーのギター炸裂アップナンバーだがブレイクすると一転アカペラのオープンハーモニーへと変わる絶妙さ。そう、モビーはハモリも抜群なのだ。<br />&lt;He&gt;はピーター・ルイスの傑作のひとつ。こだまするようなモズリーの歌声もいい。<br />モズリーは１－３、２－３、２－５を自作しているがこの人は本当の才人で、曲書いてよし、ベース上手い、ずば抜けたシャウター。とくに抜群の声量でのシャウトぶりはベースを捨ててリードヴォーカリストになっても十分いけたと思えるほど。同時期にフィルモアで対バンしたバンドに The Sparrows があるがここのヴォーカリストの実力と〝対バン〟していた。このバンドは直に Steppenwolf とあらためる。ヴォーカリストとはジョン・ケイ。<br />モズリー作&lt;Three-Four&gt;はアルバムのなかでも屈指の曲。ボブ・アーウィンはモビーを〝分かっている／理解者〟であったはず。コンピしたＣＤ&lt;&lt;Vintage&gt;&gt;には１～３枚目までの全楽曲を収めたと思っていたのに今見返すとなんとこのモズリー曲が未収録！　これはどうにも解せません…。<br />最終曲はファースト収録曲の別ヴァージョン。<br /><br />６８年発売のセカンドアルバム。アメリカではこの盤は&lt;&lt;Grape Jam&gt;&gt;との抱き合わせ発売とされている。が、中古市場では米盤でも単独盤がほとんど。どうなっていたのだろう？ 日本では当時、別売りだった様子。<br /><br /><br /><br /><br />&lt;&lt;Irwin&#39;s &#39;07 re-issue CD&gt;&gt;でのボートラ：<br />13. The Place And Time (Alternate)<br />14. Stop (Demo)<br />15. Loosely Remembered (Demo)<br />16. Miller&#39;s Blues (Alternate)<br />17. What&#39;s To Choose (Alternate)<br />18. Seeing (Alternate)&#160;&#160; &#160;<br /><br />&lt;Stop&gt; &lt;Loosely Remembered&gt; の２曲は未発表曲。&lt;what&#39;s to choose&gt; &lt;Seeing&gt; はともにサード&lt;&lt;69&gt;&gt;収録曲だがここに。&lt;Miller&#39;s Blues _alternate&gt; は後のコンピ &lt;&lt;The Place and The Time&gt;&gt; にも &lt;&lt;Vintage&gt;&gt; にも未収録、このＣＤにしかない。<br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「ガーファンクル」</title>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=252377&sid=whink&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3&hid=35">サイモン</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=252377&sid=whink&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88&hid=35">コンサート</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=252377&sid=whink&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%8A%E3%82%B4%E3%83%A4%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0&hid=35">ナゴヤドーム</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=252377&sid=whink&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96&hid=35">ライブ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=252377&sid=whink&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%9C%80%E5%BE%8C&hid=35">最後</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=252377&sid=whink&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%9B%B2&hid=35">曲</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=252377&sid=whink&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AB&hid=35">アート・ガーファンクル</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=252377&sid=whink&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%BD%BC%E3%82%89&hid=35">彼ら</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=252377&sid=whink&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0&hid=35">名古屋ドーム</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=252377&sid=whink&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F&hid=35">行ってきました</a>
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<dc:date>2009-07-03T12:55:59+09:00</dc:date>
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<title>California USA</title>
<description>&amp;#160; ckick for large viewレアチューンである&amp;lt;girl on the beach&amp;gt; &amp;amp; &amp;lt;over the summer&amp;gt;をimeemに入れたがそれはこのコンピＣＤから。これは、他愛もないイラストジャケからは想像しにくいが７０年代のサーフ／西海岸ポップの超レア曲を集めたsuperbなレコであった。リック・ヘンもリッキ・マーチン、ジャッキーＤのこの曲にスプリングすらも、これで始めて聴いたんじゃなかったかな。もともとアナ...</description>
<dc:subject>Music</dc:subject>
<dc:creator>Denny オクヤマ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T18:27:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://whink.up.seesaa.net/image/californiaUSA.jpg" target="_blank"><img src="http://whink.up.seesaa.net/image/californiaUSA-thumbnail2.jpg" border="0" alt="californiaUSA.jpg" width="150" height="73" onclick="location.href = 'http://whink.seesaa.net/upload/detail/image/californiaUSA-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>&#160; ckick for large view<br /><br />レアチューンである&lt;girl on the beach&gt; &amp; &lt;over the summer&gt;をimeemに入れたがそれはこのコンピＣＤから。これは、他愛もないイラストジャケからは想像しにくいが７０年代のサーフ／西海岸ポップの超レア曲を集めたsuperbなレコであった。リック・ヘンもリッキ・マーチン、ジャッキーＤのこの曲にスプリングすらも、これで始めて聴いたんじゃなかったかな。<br /><br />もともとアナログ２枚組だった。それをＢＢフリーク友人が持っていてカセットに落としてもらって楽しんでいたのです。後にＣＤ化されたのがこの盤で、買ったのだが…収録時間の関係で数曲オミットされてないか？ これ。カセットがもう無いのでわからないのですが。それでも十二分に楽しめる…というか、曲毎に語りたくなるほど名曲ぞろい。<br /><br />注：ＣＤ収録は曲順がインレイと違っていて（７）のルー・クリスティが１曲目に入っているので（１）～（７）までがズレている。<br /><br />まずトップはＭｒファルセット、ルー・クリスティのサーフチューンから。つづいてスローン／バリによる名曲。ひさびさ聴くと間奏のギター、だれだろう？ 素晴らしいね。<br />（５）、「クリーブランドにサーフなし」。Cleveland is a lonely town... ちゅうわけやね。音は抜群のサーフチューン。地声から裏返るという、ワタシのもっとも好きな歌唱。ギターカッティングの切れも素晴らしい。<br />続いて（６）も同様の内容かな、Minnesota is a lonely town... f(^ー^;　ようするに６０年代からのサーフブームのなかで内陸地の若者はよっぽど悔しい思いをしたのでしょう。<br />（７）、面白い。これはスペクター的解釈のサーフ曲。「ふられた気持ち」のあのベースライン（キャロル・ケイだっけ？）を引用しながら、これまた地声～ファルセット…たまりません。しかし歌詞はひたすらハンバーガーのパティについて？<br /><br />（８）のマッギンは海ではなく空、jet drag USAなんだが、ブルース・ジョンストンによるファルセットがかぶるので聴く分にはサーフしている。<br />（９）、ふたたびブルース＆テリーによる大ヒットは、ex-テディベアーズ、キャロル・コナーズによる名曲。<br />（１０）が、これも面白いんだ。チャック・ベリー＜ジョニーＢグッド＞をサーフ転用したのは初期ＢＢプロデューサー、ニック・ベネット。この企画は女性版ＢＢ、女声コーラスによるサーフ曲。<br />（１１）。これを聴いてフリートウッド・マックと思わない人はいないでしょう。歌・作こそウォルター・イーガンだがサウンドプロダクションはリンジー・バッキンガムが完璧に仕上げている。イーガンはバッキンガム／ニックス・グループの一員という立ち位置でした。やはりバッキンガム・プロデュースの＜マグネット＆スティール＞が７８年に大ヒット。元々はマリブーズというサーフリバイバル・バンドの一人じゃなかったかな。<br />（１２）、この大名曲は書きたいことが多すぎるので別記しよう。<br /><br />（１３）。イエローバルーンことゲイリー・ゼクリー一世一代の名曲のジャン＆ディーン版。しかしこれもリハビリ中のジャンをおいて、ディーン・トレンスがひとりで録音したもの。それでもＪ＆Ｄの名前にこだわったのはそれが売れ線だからということでなく、ジャンに帰る場所を残すため。ディーンの男気が光る。<br />（１４）は英国サーフ。そう多くはない英国サーフ勢のなかではもっとも知られるトニー・リバースがフレッシュ名義で出した曲がこれ。コーラスのうまさには定評あり。<br />（１６）、タートルズからマザーズ、そしてフロー＆エディ…Ｔレックスのコーラスも務めたハワード・ケイラン／マーク・ボルマンのコンビも長きに渡って活躍。もともとブライアンの古いダチ。<br />（１８）。名前を知るのみだったジャッキー・デシャノン。こんなに素敵な／アンニュイなサマー・チューンがあったことをこのコンピで始めて知った。ブライアン＆マリリンがコーラス参加。<br />（１９）はもちろんＢＢ名曲だが。ライナーには &quot;Jerry (here comes summer) Keller nor Jimmy (up up away) Webb&quot;、どちらでもないなんて書いているが、インレイを見れば一目瞭然。ブライ／クリスチャンのあとにある名前はトーケンズの四人衆。歌うのは女性かな？ トーケンズのプロデュース／コーラスという企画曲でしょう。<a name="more"></a>

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<title>moby/ first 2</title>
<description>この盤に関しては、ジャケ写についてTriviaを。シスコの土産物屋店先で古椅子に座ってワンショットらしきモノ。さして面白味のない写真。しかし〝freakie〟なモビーのメンツゆえ一筋縄ではいかぬ。センターに座ったドラマー、スティーヴンソンはウォッシュボードを股間に置いたがその右手が問題。中指を立てた。Fuckin&amp;#39; Up... ということ。Columbiaは気付くやあわてて出荷停止に、写真をエアブラシ修正して差し替えた。 Fuckin&amp;#39; finger Jack...</description>
<dc:subject>moby grape</dc:subject>
<dc:creator>Denny オクヤマ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T14:17:27+09:00</dc:date>
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<br />この盤に関しては、ジャケ写についてTriviaを。<br />シスコの土産物屋店先で古椅子に座ってワンショットらしきモノ。さして面白味のない写真。しかし〝freakie〟なモビーのメンツゆえ一筋縄ではいかぬ。センターに座ったドラマー、スティーヴンソンはウォッシュボードを股間に置いたがその右手が問題。中指を立てた。Fuckin&#39; Up... ということ。Columbiaは気付くやあわてて出荷停止に、写真をエアブラシ修正して差し替えた。 Fuckin&#39; finger Jacket がオリジナル。<br /><br /><br /><img src="http://whink.up.seesaa.net/image/moby1st_poster_up.jpg" border="0" alt="moby1st_poster_up.jpg" width="300" height="300" onclick="location.href = 'http://whink.seesaa.net/upload/detail/image/moby1st_poster_up.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><img src="http://whink.up.seesaa.net/embed/moby1st_poster_bk.jpg" border="0" alt="moby1st_poster_bk.jpg" width="300" height="300" onclick="location.href = 'http://whink.seesaa.net/upload/detail/embed/moby1st_poster_bk.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />リイシュー（Ａ）（Ｂ）<br /><br /><img src="http://whink.up.seesaa.net/embed/moby1st_label.jpg" border="0" alt="moby1st_label.jpg" width="300" height="300" onclick="location.href = 'http://whink.seesaa.net/upload/detail/embed/moby1st_label.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><img src="http://whink.up.seesaa.net/embed/Poster.jpg" border="0" alt="Poster.jpg" width="316" height="441" onclick="location.href = 'http://whink.seesaa.net/upload/detail/embed/Poster.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />残念ながらワタシは今の今までそのオリジナルにお目にかかったことがございませぬ。手持ちアナログは（Ａ）（Ｂ）、レーベルデザインからするに７０年代のリイシュー。&quot;Contains Giant Full-Color Poster&quot; と刷り込まれた通りに６０×９０cmのポスター・インサートでした。しかしこれもジャケ同様に指は修正、旗は真っ黒に…見苦しい。このポスターは後にお見せするアルバム＜６９＞の内袋にある物なので、このリイシューは＜６９＞以降の盤と知れる。<br />ちなみに裏ジャケはステージショット。バックはぐにゃぐにゃとライトショーでサイケしてます。それとバスドラの箇所にロゴが後から刷り込まれている、Rogers と。これはメーカー・エンドースメント契約があったのだろう。蛇足ながら、Standel Amplifer 、スタンデルのアンプの広告にラヴィン・スプーンフルが出ていたのを見た記憶もある。昔からミュージシャンが広告塔に。<br /><br />ひとつ気になるのが「旗」。リイシューＬＰでは黒く修正されているのがスキッピーの脇に立てられた旗。<br />このファーストアルバムを最初に注目したのは英国エドセルでした。やっぱりエドセルはえらいねぇ～分かってるねぇ～。８４年にアナログ・リイシュー、８９年にＣＤを出す。そのどちらもジャケットをしっかりオリジナルに戻していた（Ｃ）、流石エドセル。<br /><br /><br /><img src="http://whink.up.seesaa.net/embed/moby1st_edselLP_up.jpg" border="0" alt="moby1st_edselLP_up.jpg" width="300" height="300" onclick="location.href = 'http://whink.seesaa.net/upload/detail/embed/moby1st_edselLP_up.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />エドセル盤（Ｃ）<br /><br /><br />「旗」は亜米利加国旗だったんですね。これで納得…していたンだが、ごく最近気付いた、ケイツの San Francisco Sound盤ＣＤ( &#39;94) とアーウィンの Sundazed ＣＤ( &#39;07) ではどちらも旗が黒塗りにはなっていないが「朱塗り」。はてこれは？<br /><br /><img src="http://whink.up.seesaa.net/embed/moby1st_sundazed.jpg" border="0" alt="moby1st_sundazed.jpg" width="260" height="260" onclick="location.href = 'http://whink.seesaa.net/upload/detail/embed/moby1st_sundazed.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />サンデイズドＣＤ（Ｄ）<br /><br /><br />気になってネットから拾ったのが（Ｅ）、モノ盤だがオリジナルＵＳアルバム。ケイツ／アーウィンＣＤはまったくオリジナルに準じていたのだ。（ちょいと気になるのは手持ちのリイシュー。右上に &quot;STEREO 360 sound&quot; のロゴが。（Ｅ）はモノなのでなくて当然。オリジナルステレオ盤には当然あったはず。なぜケイツ／アーウィンＣＤは「モノに準じた」のか？）<br /><br /><img src="http://whink.up.seesaa.net/embed/moby1st_originalMono.jpg" border="0" alt="moby1st_originalMono.jpg" width="300" height="251" onclick="location.href = 'http://whink.seesaa.net/upload/detail/embed/moby1st_originalMono.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />オリジナルモノ（Ｅ）<br /><br /><br /><br />エドセル盤はオリジナルではなかった。ではなぜ国旗そのまま写真なのだろう。独自に修正したフェイクジャケだろうか。もしかするとこれこそがオリジナルで、次に旗の朱色修正盤、その次に指修正と旗黒塗り修正盤…順を追って微妙に違うジャケが続いたのかもしれない…。 <br />まあその疑問の前に、なぜ国旗が問題になるのか、fuckin&#39; finger は分かるけれどこっちはちっとも分からぬワタシでして。ご存知の方がいたら教えてください。<br /><br />蛇足：エドセルのリイシューＬＰはモノラル音源！ ここらも流石。このビート感覚溢れるファーストはモノのほうがガッツ入って良いのです。（五枚切ったシングルの１０曲はすべてモノラル音源らしい）<br /><br /><br />++++++<br /><br /><br />以下はボブ・アーウィン９３年盤コンピ&lt;&lt;Vintage&gt;&gt; でのこと、まったくノンクレジットでオリジナルテイクと別モノを入れていたのは驚きであった。<br /><br />&lt;Hey Grandma&gt;<br />エンディング１４秒長くなっている<br />&lt;Fall on you&gt;<br />イントロに studio chat を５０秒プラス<br />&lt;8:05&gt;<br />イントロ・チャット１０秒<br />&lt;Omaha&gt;<br />フェイドアウトしない完奏テイク、３０秒長い。これはレア！<br />&lt;Someday&gt;<br />イントロ・チャット５０秒<br /><br /><br />&lt;&lt;Irwin&#39;s &#39;07 re-issue CD&gt;&gt;でのボートラ：<br />14. Rounder (Instrumental)&#160;&#160; &#160;（&lt;&lt;Vintage&gt;&gt;に既出）&#160;&#160; &#160;<br />15. Looper (Audition Version (Mono))（&lt;&lt;Vintage&gt;&gt;に既出）<br />16. Indifference (Audition Version (Mono))<br />17. Bitter Wind (Demo)&#160;&#160; &#160;<br />18. Sweet Ride&lt;Never Again&gt; (Long Version)&#160;&#160; &#160;<br /><br />&lt;Bitter Wind&gt;はセカンドＬＰ&lt;&lt;WOW&gt;&gt;収録曲だがこちらへ収録。ボートラ曲の数合わせで仕方なくこのファーストへ入れたのだろう。<br />&lt;Sweet Ride&gt;は、同名映画のサントラとして録音されていた楽曲。同映画にモビーは出演してこのナンバーの演奏シーンを残している。 (long version) となっているのは、&lt;&lt;Vintage&gt;&gt;で初出曲だがそちらは尺が 3&#39; 10&quot; なのに対して 5&#39; 56&quot; の unedited version をここに持ってきたから。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?v=eo780Z1gbXg","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br />＜モズリーのシャウトを聴け！　／ストラトを振り回す男がエモーショナルにリードを弾いているように見えるが違います。それはスキッピーだが、リードを弾くのはほとんど見られないミラー＞<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>moby/ first 1</title>
<description>オリジナルＬＰを revisited... まずはファーストＬＰ。※ MOBY GRAPE  Columbia CL2698/CS9498produced by David Rubinsondirection: Matthew Katz Productions, San Franciscophotos: Jim Marshall1- 1. Hey Grandma 1- 2. Mr. Blues1- 3. Fall On You &amp;#160;1- 4. 8:05&amp;#160;&amp;#...</description>
<dc:subject>moby grape</dc:subject>
<dc:creator>Denny オクヤマ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T07:00:07+09:00</dc:date>
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<br />オリジナルＬＰを revisited...　まずはファーストＬＰ。<br /><br /><br />※ MOBY GRAPE 　Columbia　CL2698/CS9498<br />produced by David Rubinson<br />direction: Matthew Katz Productions, San Francisco<br />photos: Jim Marshall<br /><br />1- 1. Hey Grandma <br />1- 2. Mr. Blues<br />1- 3. Fall On You &#160;<br />1- 4. 8:05&#160;&#160;&#160; &#160;<br />1- 5. Come In The Morning &#160;<br />1- 6. Omaha&#160;&#160;&#160; &#160;<br />1- 7. Naked, If I Want To &#160;<br /><br />2- 1. Someday&#160;&#160;&#160;&#160; &#160;<br />2- 2. Ain&#39;t No Use&#160;&#160;&#160; &#160;<br />2- 3. Sitting By The Window &#160;<br />2- 4. Changes <br />2- 5. Lazy Me&#160; &#160;<br />2- 6. Indifference&#160; &#160;<br /><br /><br />６７年６月にＵＳ発売されたオリジナル・デビュー盤。CL番号はモノラル／CS番号がステレオ、この盤のみ両盤あり。２分前後の短い曲を並べて全１３曲。どの曲も代表曲となる名盤。なにしろ同時発売がこれから５枚のシングル。両面ということで１０曲をシングルに切った次第。非常にストレートな仕上がりは、ライヴで培ったアマチュア時代のパワーをそのまま凝縮。とにかくギターが皆上手い。アコギも得意でスロー・メロディアスな名曲も少ないくないバンドだがこれに収録＜８：０５＞は秀逸な１曲。<br /><br />スキップ／ミラー／ルイス／スティーヴンソン／モズリー、５人。全員が曲を書けるバンドであった（ミラー＆スティーヴンソンはほぼコンビ、他はひとりで書くことが多かった）。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>what's imeem?</title>
<description>そうですか、アイミーム。「３０秒縛り」は、どうやら個人がＵＬした音ではなくてレコ会社などがサンプル用に配布している音だったんな。なのでロッドなどのビッグネームでも個人的に上げればフルでＯＫでしょ。しかし著作権はどうなる？ これもＵＴのように「削除」が始まるのだろうか…。それとそれら音源のＤＬはどうですか？ ＵＴのようにガンガンと落とせるのかどうか、それがまだ分かってません、ワタシ。落とせるならば、ｍｐ３でＯＫという輩には宝庫ですなあ。上げてみたロッド曲は&amp;lt;&amp;lt;Foo...</description>
<dc:subject>micro-radio</dc:subject>
<dc:creator>Denny オクヤマ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T08:56:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
そうですか、アイミーム。「３０秒縛り」は、どうやら個人がＵＬした音ではなくてレコ会社などがサンプル用に配布している音だったんな。なのでロッドなどのビッグネームでも個人的に上げればフルでＯＫでしょ。しかし著作権はどうなる？ これもＵＴのように「削除」が始まるのだろうか…。<br />それとそれら音源のＤＬはどうですか？ ＵＴのようにガンガンと落とせるのかどうか、それがまだ分かってません、ワタシ。落とせるならば、ｍｐ３でＯＫという輩には宝庫ですなあ。<br /><br />上げてみたロッド曲は&lt;&lt;Foolish behaviour&gt;&gt;から&lt;My girl&gt;。いやほんとにこのアルバムのＢ面は「甘茶サイド」として最高ですよ。（ロッドはこれより前の盤で＜fast side＞＜slow side＞とアナログを片面づつ分けたので、ロッド的にいえばスローサイド）<br /><br />あまりに有名曲と同名異曲、自作のこの曲のメロ／甘さはど～スか。女装癖のジム・クリーガン…ほんといいギタリストだ！＾＾　リズム隊はボガート＆アピス。ヴァニラファッジだ、ベックが入ればＢＢＡだ。それでも甘茶もイケルのが流石、懐は深い。でもってどうですか、ストリングス。デル・ニューマンだもんねえ、たまらんス。<br />１曲おいて、ラスト２曲&lt;somebody special&gt; &lt;say it ain&#39;t true&gt;もトロトロの甘茶ぶり。この３曲でパーフェクト。ＣＤではいちいち１曲飛ばさなければならなかったがこのプレイリストならば完璧。ｍｐ３音でも仕事しながら聴くには十分で。<br />　<br />（ただ、今聴きかえして思うに、ドラム…（２曲はアピスではなく Colin Allen ）が。やっぱりここで、ドラムがアル・ジャクソンであったなら…）<br /><br /><div style="width: 400px"><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,29,0" width="400" height="230"><param name="movie" value="http://media.imeem.com/pl/Mp8-bZNoiV/aus=false/" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="" /><embed src="http://media.imeem.com/pl/Mp8-bZNoiV/aus=false/" wmode="" quality="high" menu="false" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" width="400" height="230"></embed></object><div style="padding: 1px; background-color: #e6e6e6"><div style="padding: 4px 4px 0pt 0pt; float: left"><a href="http://www.imeem.com/"><img src="http://www.imeem.com/embedsearch/E6E6E6/" border="0" alt="" /></a></div><div style="padding-top: 3px"><a rel="nofollow" href="http://www.imeem.com/ads/banneradclick.ashx?ep=0&amp;ek=Mp8-bZNoiV"><img src="http://www.imeem.com/ads/bannerad/152/10/" border="0" alt="" /></a><a rel="nofollow" href="http://www.imeem.com/ads/banneradclick.ashx?ep=1&amp;ek=Mp8-bZNoiV"><img src="http://www.imeem.com/ads/bannerad/153/10/" border="0" alt="" /></a><a rel="nofollow" href="http://www.imeem.com/ads/banneradclick.ashx?ep=2&amp;ek=Mp8-bZNoiV"><img src="http://www.imeem.com/ads/bannerad/154/10/" border="0" alt="" /></a><a rel="nofollow" href="http://www.imeem.com/ads/banneradclick.ashx?ep=3&amp;ek=Mp8-bZNoiV"><img src="http://www.imeem.com/ads/bannerad/155/10/Mp8-bZNoiV/" border="0" alt="" /></a></div></div></div><br /><a href="http://www.imeem.com/people/o-A730V/playlist/yD74SY45/music-playlist/">甘茶なロッド</a><br /><br /><br /><br />++++<br /><br />いやさ、アナログ音源をデジタル化するのはコマ切りしたりで結構手間だけどＣＤからなら iTunesで即ｍｐ３にできることに今頃気付きました。なのでimeemアップもわけなかったのね。<br /><br />ところでimeemの…なんちゅうの、ダイアログ？ 操作パネル？ 、これが不安定な時がある。で、deezer というのも変なことが多くて曲順がちゃんと進まない。Divshare てのはどうだろう。どれが安定するのか、シェアを取っていくのか見当がつかない（それらが別々の立ち位置なのかどうかすら＾）、今のところ。マックだけの話だろうか。すべてウィン用に開発されているだろうなあ。<br /><br />music on demand, free music without download /Deezer、これが惹句だとすると「この手」音源アップサイトは、ＤＬを不可にしてあるから聴かせる分には何を上げてもカマヘンよ…がスタンスなんですね。これも建前でＤＬ裏技はネット上で…？<br /><br /><br />↑<br />いや、アイミーム、よくみれば個人名義ページでも３０秒音源があるワ、やっぱわかんねぇ～。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>never can say goodbye</title>
<description>なんでこうも訃報が多いの…思いません？違うね、別に多くないね。単に歳食っただけのこと。たぶんうちの倅はマイコー・ジャクスンの死去を何ともおもわないでしょう。東海林太郎だって広沢虎造だって志ん生だって死んでるが、その訃報なんかワタシは憶えてないもの。未来には確実に死が待っている／人は間違いなく死ぬ…そう気付いた時点から人は新聞の訃報欄を見るようになるのでは。清志郎のときと違ってマイコーは突然だったのでビックリです、ショックです。マイコーはほんと、ワタシにとって最初のヒーローだっ...</description>
<dc:subject>micro-radio</dc:subject>
<dc:creator>Denny オクヤマ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T07:12:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
なんでこうも訃報が多いの…思いません？<br />違うね、別に多くないね。単に歳食っただけのこと。たぶんうちの倅はマイコー・ジャクスンの死去を何ともおもわないでしょう。<br />東海林太郎だって広沢虎造だって志ん生だって死んでるが、その訃報なんかワタシは憶えてないもの。<br />未来には確実に死が待っている／人は間違いなく死ぬ…そう気付いた時点から人は新聞の訃報欄を見るようになるのでは。<br /><br />清志郎のときと違ってマイコーは突然だったのでビックリです、ショックです。<br />マイコーはほんと、ワタシにとって最初のヒーローだったので。歳が近かった、誕生日が一年と違わなかったし…もちろん１２歳にして大スターとただのリスナーの関係だったがシンパシーはすごく持っていた。<br />７０年、ワタシはハナたれ中坊だったがチャート小僧でもあった。ＴＢＳ「ポップスベストテン」（小島一慶）／文化放送「ユアヒットパレード」／ニッポン放送「ポップスオールジャパン」（糸居五郎）だったかなあ、各ラジオ局のベスト１０を毎週ノートに書きためるのを至福とする、オタッキーな洋楽ファンだった。<br /><br />ビルボード／キャッシュボックスというアメリカチャートにもじきに興味持ち出して、その最初のヒーローがジャクソン５だったんだ。デビューの＜帰ってほしいの＞から４曲連続ビルボード１位。驚異、ワンダーボーイズでしたね。特に忘れられないのは４曲目＜アイル・ビー・ゼア＞。３０位台でチャートイン、３週目にはトップ１０で４週目にもうトップに立ったと思う、信じられないチャートアクションに唖然としたっけ。（のちには初登場１位曲が続出するようになる…ひどいね）<br /><br />当時は知るよしもなかったが、二十歳前後になってバックミュージシャンを知るころになると、ジャクソン５といえばワタシにとってはデビッドＴ。戻って認識、ハマったな。先だっての「トークＤＪ」でも&lt;never can say goodbye&gt;をかけたが、マイコーの声とデビッドＴのオブリ…当時からこれは至福の瞬間でした。<br /><br /><br />ヒット曲こそすべてだったんでベスト盤でＯＫだった、なのでオリジナルアルバムは２年前に買った＜Dancing Machine＞以外にまったく持ってません。（聴きたかったがコンディションのいいオリジナルは結構な値がついている）<br /><br />もちろん＜スリラー＞や＜バッド＞を、そのダンスも知らないわけじゃないけれど、ワタシにとってのマイコーは「子供」のマイコー。芸達者、大人顔負けのマイコーだけ。曲でいえば、ソロでの１位＜ベンのテーマ＞や＜ロッキン・ロビン＞…そこらまでしか追ってないからこれまた大したファンじゃないってことだな。<br /><br />マイコーのように歌えるわけじゃないのに、それでもマイコーを聴くことはなんだか等身大の自分自身を見るような思いを勝手に抱いていた…そんな時期があった、確かに…。<br /><br />Rest in Peace... Michael<br /><br /><br />（オリジナルで入れたいところだが「３０秒縛り」でフル音源なし。なのでこのギタリストのテイクを…。play full ）<br /><br /><br /><div style="width: 300px"><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,29,0" width="300" height="110"><param name="movie" value="http://media.imeem.com/m/4v_ys207lu/aus=false/" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="" /><embed src="http://media.imeem.com/m/4v_ys207lu/aus=false/" wmode="" quality="high" menu="false" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="110"></embed></object><div style="padding: 1px; background-color: #e6e6e6"><div style="padding: 4px 4px 0pt 0pt; float: left"><a href="http://www.imeem.com/"><img src="http://www.imeem.com/embedsearch/E6E6E6/" border="0" alt="" /></a></div><div style="padding-top: 3px"><a rel="nofollow" href="http://www.imeem.com/ads/banneradclick.ashx?ep=0&amp;ek=4v_ys207lu"><img src="http://www.imeem.com/ads/bannerad/152/10/" border="0" alt="" /></a><a rel="nofollow" href="http://www.imeem.com/ads/banneradclick.ashx?ep=1&amp;ek=4v_ys207lu"><img src="http://www.imeem.com/ads/bannerad/153/10/" border="0" alt="" /></a><a rel="nofollow" href="http://www.imeem.com/ads/banneradclick.ashx?ep=2&amp;ek=4v_ys207lu"><img src="http://www.imeem.com/ads/bannerad/154/10/" border="0" alt="" /></a><a rel="nofollow" href="http://www.imeem.com/ads/banneradclick.ashx?ep=3&amp;ek=4v_ys207lu"><img src="http://www.imeem.com/ads/bannerad/155/10/4v_ys207lu/" border="0" alt="" /></a></div></div></div><br /><a href="http://www.imeem.com/cuefunk1/music/8uhIpOTR/dennis-coffey-never-can-say-goodbye/">Never Can Say Goodbye - Dennis Coffey</a><a name="more"></a>

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<title>Jack Traylor &amp; Steelwind</title>
<description>ロスのポップなところからサイケなフリスコへと戻りまして、スティールウィンド。前に一度書いたけど削除してしまったので再度、ジェファーソン・スターシップのギタリストとして鳴らしたクレイグ・チャキーコがいたバンドのレコ紹介。これ、それなりにレアかも…海外からメールで「え？なんで？なんでこのレコ持ってるの？」なんてのが…。いや４年ほど前にミケタ、￥1000と払ってない盤なんだけど…(mint / original lyric sleeve)。ジャケはショボい。海辺に米粒みたいな裸児ひ...</description>
<dc:subject>Frisco Rock</dc:subject>
<dc:creator>Denny オクヤマ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T06:53:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />ロスのポップなところからサイケなフリスコへと戻りまして、スティールウィンド。<br /><br /><div style="text-align: center"><img src="http://whink.up.seesaa.net/image/steelwind.jpg" border="0" alt="steelwind.jpg" width="318" height="386" onclick="location.href = 'http://whink.seesaa.net/upload/detail/image/steelwind.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><br />前に一度書いたけど削除してしまったので再度、ジェファーソン・スターシップのギタリストとして鳴らしたクレイグ・チャキーコがいたバンドのレコ紹介。これ、それなりにレアかも…海外からメールで「え？なんで？なんでこのレコ持ってるの？」なんてのが…。いや４年ほど前にミケタ、￥1000と払ってない盤なんだけど…(mint / original lyric sleeve)。<br />ジャケはショボい。海辺に米粒みたいな裸児ひとり。まるで知らぬ盤なれど何を思ったか、裏返してクレジット読み…見つけたチャキーコの名前、それにデビッド・フライバーグ。レーベルも Grunt となれば安レコだし買うっきゃなしというとこで。<br /><br />このページで、かなりプレイベートに（？）ＣＤ化されました。フリスコファンならば損はない盤と思いますが、これ１枚で送料まで出すのは…微妙。<br /><br /><a href="http://kingtet.com/steelwind/index.html" target="_blank">http://kingtet.com/steelwind/index.html</a><br /><br />いきなり鳴り響く音はもちろん収録曲。しかしこれ聴いて、「ジェファーソン（エア／スター）と違うの？？」…ですわなあ。前に書いたけどまったくのジェファーソン・クローン。それならＪＳを聴くよ、という諸兄はまったく無視してもらって構わないのですが。<br /><br />このページではラインナップにフライバーグも入っている。しかしレコ・クレジットではあくまで５人バンドで、フライバーグは１曲のみKbdで参加。<br />まあＪＳの弟バンドてな位置だったんでしょう、その前座でステージに立っていたらしい。目をかけられたクレイグのみ本家のギタリスト席に抜擢、フライバーグはＱＭＳから出て手伝っていた頃だろうから、ジェファーソン／スティールウィンドと区別なく参加していたのでしょう。<br /><br />ポーンショップの気のいいオヤジさんといった風のジャック・トレイラーさん。１曲のぞいて全曲が彼のペン。プロデュースはＲＣＡということでジェファーソンと同様、アル・シュミット。が、思うにシュミットがジェファーソンとかこのバンドとか、まじにプロデュースしていたとは思えないんだけど、どうなんでしょうか。Grunt の親会社（ディストリビューター）としてのＲＣＡゆえの便宜上表記じゃないか、実質は自分らで好き勝手にやっていた…ワタシゃ勝手に想像してます。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>dunhill singles</title>
<description>ニック・ロウとライ・クーダーで商売になる国などそうはありますまい。コアな米国音楽好きの多い日本ですが、思うにやはり〝無い物ねだり〟。「本国」でないからこそ探究心／研究欲に燃えるわけで。英国、ここにはサザン／ノーザン問わず米国Ｒ＆Ｂ音楽を根掘り葉掘りするレーベルにことかきません。そんな中、米国西海岸音楽に関する博識ぶりを発揮する英国人が Brian Hogg /Lizardd Sound Archives 。レーベルを越えて数々のコンピレーションを。その詳細なライナーノーツが毎...</description>
<dc:subject>Music</dc:subject>
<dc:creator>Denny オクヤマ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T09:10:58+09:00</dc:date>
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ニック・ロウとライ・クーダーで商売になる国などそうはありますまい。コアな米国音楽好きの多い日本ですが、思うにやはり〝無い物ねだり〟。「本国」でないからこそ探究心／研究欲に燃えるわけで。<br />英国、ここにはサザン／ノーザン問わず米国Ｒ＆Ｂ音楽を根掘り葉掘りするレーベルにことかきません。<br /><br />そんな中、米国西海岸音楽に関する博識ぶりを発揮する英国人が Brian Hogg /Lizardd Sound Archives 。レーベルを越えて数々のコンピレーションを。その詳細なライナーノーツが毎回素晴らしかった（ＮＭＥ等音楽雑誌でも手腕発揮）。ネットのない時代だったのでたぶん日本のライター氏の元ネタにもなっていただろう。彼の記事に誤りがあればそのまんま国原で流布してまったちゅ～わけやね（セルジオ越後獅子 談）。<br /><br />ＭＦＱつづきで紹介するこのコンピＬＰもホッグ監修盤。ＭＦＱがダンヒルに残した２枚のシングル、そのＡ面２曲を含むコンピレーション。ずばり Dunhill Rare Single Collection 。<br /><br />&lt;Penny Arcade - Dunhill Folk Rock vol.2&gt; (&#39;88 Big Beat/UK)<br /><br />side-one<br />This is what i was made for /Iguanas<br />Lets live for today /Grass roots<br />Skateboard crazie /Willie and Wheels<br />Strange young girls /Mamas &amp; papas<br />This precious time /Barry mcguire<br />Dont you wonder /MFQ<br />How many guys /Terry black<br />Ashes have turned /Jerry yester<br /><br />side-two<br />Night time girl /MFQ<br />Penny arcade /Thomas group<br />Secret agent man /Hal blaine<br />No salt on her tail /mamas &amp; papas<br />California dreamin /barry mcguire<br />Youre a lonely girl /grass roots<br />No more running around/lamp of childhood<br />I can live without you /jerry yester<br /><br /><br />日本では八木誠センセイが「一にダンヒル、二にダンヒル、三四がなくて五にダンヒル」なんてことをラジオでベシャっておりましたのが７０年代初頭。が、西海岸ティンパンアレイ総支局長のルー・アドラーがこのレーベルを興したのは６５年だそう（ホッグのライナーによる）。<br />このコンピはそのレーベル初期のシングル集。といっても前述、スペクターに迷いが生じた時期＝時代が微変しだしたいわゆるフォークロック時期、66～68年頃の音源となっている。<br /><br />ＭＦＱがダンヒルに残した２枚のシングルＡ面も含む。これが素晴らしい出来で。B-1は、前にＭＧＭでのコンピＬＰにフレダ・ペイン曲のライターがアル・クーパー／アーウィン・レビンという意外と書いたがこの曲もその二人の作。中近東っぽい、アラビックなメロディの佳曲。「かわいい魔女ジニー」で入れた（ＵＴ映像）ボイス＆ハート曲もこんな感じだったことを思い出す。<br />そのＭＦＱのメンバーだったジェリー・イエスターのソロからも２曲。ジェリーは、ザル・ヤノフスキーに代わってスプーンフルに加入、その後はティム・バクリー／トム・ウェイツなどのプロデューサーへ。ザルはスプーンフル前に Mugwamps という四人グループだが残る３人はキャス・エリオット／デニー・ドーティ／ジェイムス・ヘンドリクス。キャス＆デニーがこの盤にも収録、ダンヒルの「顔」だったママス＆パパス。そしてマイケル・パークスのプロデューサーとして前述しているヘンドリクスが Billy Mundi らと結成していたのがlamp of childhood。各人があっちで連んでこっちで連んで、人の出入りが激しい西海岸事情。<br /><br />ママパパといえば&lt;California dreamin&gt;だが、ここにはバリー＜明日なき世界＞マクガイアー版で収録。これ、ママパパがコーラスに入ってバックトラックはママパパ版とまったく同じ音源。こちらが先らしい。ダンヒルを代表するヒットとなったのは後発ママパパのシングル。たしかにバリーのだみ声ではちょっと辛い。<br /><br />ルー・アドラーのレーベルとはいえ実際の仕切りはほとんどバリ／スローンであったろう、ダンヒル。ティーンポップからフォークロックへの過渡期も鋭い視線で看破した二人がいたからこそレーベルは生き延びたといえる。<br />Ａ－１，３，５，７，Ｂ－２，３，６。すべてバリ／スローン作、プロデュース楽曲。Ａ－２はイタリア楽曲カバーだがバリ／スローンによる覆面バンド（グラスルーツは後に「別バンド」をグラスルーツと改名させて存続）。曲が書けたママパパ組以外はほぼふたりの仕切りというわけ。ようするにレーベルごと Steve Bari /P. F. Sloan のプロジェクトといいたくなるような寡占状態。<br /><br />バリのほうはその後もしぶとく業界に生き残る。ＡＢＣ、キャピトル、モーウェストなど西海岸の主要レーベルで、ランバート／ポッターと組んで。しかし消えたのは（のち復帰）スローン。<br />Phillip &quot;Flip&quot; Sloan 。<br /><br /><br /><img src="http://whink.up.seesaa.net/image/PFSLOAN.jpg" border="0" alt="PFSLOAN.jpg" width="171" height="171" onclick="location.href = 'http://whink.seesaa.net/upload/detail/image/PFSLOAN.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />「ＰＦスローンはどこに」…なぜこんなタイトルなんだろうと不思議に思い続けた曲が７０年代にあったので、いまチェックしてみると「ユニコーン」というバンドのシングルで日本発売もあった様子。ただこれ、ジム・ウェッブ作の&lt;P. F. Sloan&gt;という曲のカバーらしく、他にもカバーされていたのか、オリジナルが誰かはハッキリしない。まったく音は忘れている曲だが、曲名にされるほどその才能を評価されていたスローン…なのかな？<br />サーフィンからフォークロックまで、時代感覚に長けたスローンも、結局「ヒット」に縛られ続けて疲れちゃったのかも…長期隠遁を続けた。<br /><br /><a href="http://www.coolhand-records.com/phil-sloan-story.html" target="_blank">http://www.coolhand-records.com/phil-sloan-story.html</a><br /><br />すんません、長すぎて読むの途中でやめちゃった…。でもなんかすごい掘り下げですね。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>Chip Douglas sings Nilsson</title>
<description>エルボウボーンズ＆ラケティアーズの&amp;lt;A night in NY&amp;gt;で、ウキウキ感覚が…と書いていて、ふと思い出し曲あり。これも、いやこれこそウキウキの塊！ はち切れんばかりに脹らませた期待感が一杯の名曲。&amp;lt;this could be the night&amp;gt;＜ダウンタウン＞を書いた山下達郎はこれをカバーしていた。曲想としてはこの曲がまず頭にあって、それで書いたのが＜ダウンタウン＞…そんな気も（時間軸があわない？）。（メロの下敷きはアイズリーズ&amp;lt;if y...</description>
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<dc:creator>Denny オクヤマ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T09:18:50+09:00</dc:date>
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<div style="width: 300px"><br /><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,29,0" width="300" height="110"><param name="movie" value="http://media.imeem.com/m/UaSMuN13kY/aus=false/" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="" /><embed src="http://media.imeem.com/m/UaSMuN13kY/aus=false/" wmode="" quality="high" menu="false" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="110"></embed></object><div style="padding: 1px; background-color: #e6e6e6"><div style="padding: 4px 4px 0pt 0pt; float: left"><a href="http://www.imeem.com/"><img src="http://www.imeem.com/embedsearch/E6E6E6/" border="0" alt="" /></a></div><div style="padding-top: 3px"><a rel="nofollow" href="http://www.imeem.com/ads/banneradclick.ashx?ep=0&amp;ek=UaSMuN13kY"><img src="http://www.imeem.com/ads/bannerad/152/10/" border="0" alt="" /></a><a rel="nofollow" href="http://www.imeem.com/ads/banneradclick.ashx?ep=1&amp;ek=UaSMuN13kY"><img src="http://www.imeem.com/ads/bannerad/153/10/" border="0" alt="" /></a><a rel="nofollow" href="http://www.imeem.com/ads/banneradclick.ashx?ep=2&amp;ek=UaSMuN13kY"><img src="http://www.imeem.com/ads/bannerad/154/10/" border="0" alt="" /></a><a rel="nofollow" href="http://www.imeem.com/ads/banneradclick.ashx?ep=3&amp;ek=UaSMuN13kY"><img src="http://www.imeem.com/ads/bannerad/155/10/UaSMuN13kY/" border="0" alt="" /></a></div></div></div><br /><br /><br /><br />エルボウボーンズ＆ラケティアーズの&lt;A night in NY&gt;で、ウキウキ感覚が…と書いていて、ふと思い出し曲あり。これも、いやこれこそウキウキの塊！ はち切れんばかりに脹らませた期待感が一杯の名曲。<br /><br />&lt;this could be the night&gt;<br /><br />＜ダウンタウン＞を書いた山下達郎はこれをカバーしていた。曲想としてはこの曲がまず頭にあって、それで書いたのが＜ダウンタウン＞…そんな気も（時間軸があわない？）。（メロの下敷きはアイズリーズ&lt;if you were there&gt;と思う）<br /><br /><br />＜今宵こそが…＞、オリジナルはＭＦＱですわね。一応、作はニルソン＝スペクターとなっているが、スペクターはプロデュースのみであってお約束に印税のための並記でしょう、実質ニルソン作。とは云ってもこれ、レコード化されることなかったのだからスペクターの目論見は、自らがツブしたわけだが。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?v=CMvVpM8ub_c","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br /><br />+++<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?v=J7JtYPHD-cE","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />このＵＴ映像、ＴＮＴショー…65年暮れの収録で翌年頭ＴＶ放映だったのか、これの主題曲として書かれ、そしてＭＦＱが歌ったのが＜今宵こそが…＞。ハナからＴＶ用の音楽ショーだったんだろうか、実際のライブを録画したショーで、ＴＮＴとは「タレント＆…なにやら」だったかなあ、それとダイナマイトの材料（ＴＮＴ？）とをひっかけたネーミングだったような、うろ覚え…。<br />このショーというか企画、それがもともとスペクターによるものだったようにも思いますが、これまたうろ覚えです。<br />映像で出演者を紹介（デビッド〝イリヤ〟マッカラムも出てくる）しているが、なかでジョーン・バエズは＜ふられた気持ち＞を歌っている（ザッパが神妙に聴き入る？）、そこでバックでピアノを弾くのはスペクターだった。これ。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?v=vx6v1Dde4SM","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br />ステージにはＭＦＱは出演していない。ＴＶ放映時のタイトルバックのためにスペクターはニルソンに曲を書かせ彼らに歌わせたのがこの曲。＜ビートルズがやってくる！ヤーヤーヤー＞にそっくりな、追跡の寸劇がオープニングだがたぶんそのパロディのつもりだったのだろう。そこに流れたこの曲はほんと、興奮するティーンネイジャーの心持ちを見事に表現した傑作ナンバー。<br /><br />スペクター先生、６５年にプロデュースしながらＴＶ放映のみでお蔵入れ、まったく日の目をみない幻の曲とされていたがほぼ１０年後、フィレス作品をＬＰセットで発表した際に＜レアマスターズ＞のなかでやっと世に出た曰く付き楽曲。<br /><br />ブライアン・ウィルソンがニルソン・トリビュートＣＤ&lt;everybody sings Nilsson&gt;のなかで喜々として歌っているのが同曲。しかしこれ、ニルソンのというよりも全盛時のスペクターサウンド／三連符がミソの曲だから、ブライとしては&lt;be my baby&gt;を歌うような気持ち、ほとんどスペクターへのトリビュート／オマージュとなってしまっている…。<br /><br />ボーカルはジェリー・イエスター／チップ・ダグラス。ニルソン曲を歌うチップ。数年後のモンキーズ・セッションへの発展の布石はここらであったかも。<br /><br />+++++<br /><br />この曲を封印したスペクターだが、思うに出来としては悪くなかった、不満を持ったわけではなかったと思う。（通説ではよく「満足できなかった」と書かれている）<br />問題は周り…時代の変化では。そのＴＮＴショーにもバーズやらラビン・スプーンフルも登場している。英国攻勢も始まりだした。どうやらガールズポップな時代はフェイドアウトしつつあると直感したことだろう。もやはロネッツ、ダーリーン・ラブに頼っている時代ではない、ならばと見つけてきたのがＭＦＱであったはず。で、１曲プロデュースしてみたものの相変わらずのサウンド／古くさいライムままの稚拙な歌詞…これでは Good Old Spcetor Tune... 、プレイバックを聴いていて、「まあまあだな…けど、ヤバクね？ 古くね？」と疑問を持ってしまったんじゃなかろうか。<br /><br />もちろん今の耳で、スペクター物として聴く分には…最高なんスがね。<br />Halのドラム！　やっぱりこの人のドラムはゴールドスターで録ってこそ、なんだよなあ。<br /><br /><br />*****<br /><br />それにしてもＵＴ映像、頻繁な削除。アッという間になくなるのでご注意あれ。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>Dr. Creole's Original Coconut Racketeers</title>
<description>&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160; Dr. Buzzard&amp;#39;s Original Savannah Band は趣味人をえらく刺激したバンドだったが、仕掛け人オーガスト・ダーネルは発展的解消してお次に仕掛けたのが Kid Creole &amp;amp; The Coconuts 。自らがキッド・クレオールというキャラを演じきった。ＮＹラテン風味にズートスーツ姿、キャブ・キャロウェイをより下世話にしたようなキャラは見応えありました。キッド＆ココナッツとはどういう関係だっけ？...</description>
<dc:subject>Music</dc:subject>
<dc:creator>Denny オクヤマ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T07:48:33+09:00</dc:date>
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&#160;<br /><div style="text-align: center"><img src="http://whink.up.seesaa.net/image/savannah-band.jpg" border="0" alt="savannah-band.jpg" width="290" height="299" onclick="location.href = 'http://whink.seesaa.net/upload/detail/image/savannah-band.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div>&#160;&#160; <br />Dr. Buzzard&#39;s Original Savannah Band は趣味人をえらく刺激したバンドだったが、仕掛け人オーガスト・ダーネルは発展的解消してお次に仕掛けたのが Kid Creole &amp; The Coconuts 。自らがキッド・クレオールというキャラを演じきった。ＮＹラテン風味にズートスーツ姿、キャブ・キャロウェイをより下世話にしたようなキャラは見応えありました。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center"><img src="http://whink.up.seesaa.net/embed/elbow-bones.jpg" border="0" alt="elbow-bones.jpg" width="300" height="299" onclick="location.href = 'http://whink.seesaa.net/upload/detail/embed/elbow-bones.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><br />キッド＆ココナッツとはどういう関係だっけ？ エルボウボーンズ＆ラケティアーズ。弟分ぐらいの記憶しかないけれど、このバンドもヒット、まあ&lt;night in NY&gt;のワンヒッターではありましたが…。夜のとばりが降りかける頃のマンハッタン、ナイトライフの口開け…そのウキウキ感を見事に表現した曲。まあシュガーの＜ダウンタウン＞に近いね。<br /><br />どちらのジャケもイラスト、それもエアブラシ。なんか分かる。<br />サバンナバンドのそれ、ダグ・ジョンソンぽいけどどうかなあ。…でチェックしてみたらやっぱりこれは彼の作品。Doug Johnson も７０年代にかなり売れっ子イラストレータだった人。（ダグ作品ジャケには、アイク＆ティナに傑作があったねえ。スタイリスティックスとか…）<br /><br /><br />+++++<br /><br />キッド・クレオール＆ココナッツ来日公演。これは途中退場するわけがなく、それはそれは楽しめました。ココナッツというのがコーラス三人美女のことだっけ？ このお三方が途中何度も〝お色直し〟、出てくるたびに衣装が…体を覆う面積が小さくなっていった＾＾…そりゃもうウハウハで。最後までいったらストリップなので、さすがにそこまではなかったが。コーティ・ムンディという僕（？）との寸劇…ジャブの応酬もお約束だったステージは「見せる／魅せる」ことに徹底していたっけ。<br /><br />日本でもおおいに受けてＣＭにも登場した彼らだったが、日本でといえば…<br />米米クラブというのが、このグループのコンセプトをまんま〝踏襲〟しているのは誰の目にもあきらかだったがこっちのコーラス隊は脱いでいったりは…なかったんでしょうねえ。（名前はトムトムクラブからだろう、よくやるわネ）<br /><br />+++++<br /><br /><br /><div style="text-align: center"><img src="http://whink.up.seesaa.net/embed/kidcreole_lifeboat.jpg" border="0" alt="kidcreole_lifeboat.jpg" width="301" height="301" onclick="location.href = 'http://whink.seesaa.net/upload/detail/embed/kidcreole_lifeboat.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br />この１２インチ、３曲ともアルバム収録曲だが２曲が remix by Michael Brauer 。パーカッシブなリミックス、ほとんど別曲ぐらいに色が変わる。い～ンだな、これが。<br /><br />(UK Island 12&quot;)<br />a: The lifeboat party<br />b: Gina gina / Theres something wrong in paradise<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>26'n'Roller</title>
<description>訃報といえば…そろそろ四十九日あたりか、栗原さんの。肝沢幅一氏の。とりあえずは一息ついたようなので、ワタシもちょっと書こうかなと。訃報に動揺はなかった。その半年ほど前から、近い筋の話でかなりヤバいと聞かされていた。なので、「ついに来ちまったなぁ…」と思いましたヨ。ブライアン・ウィルソンにサーフィン／ホットロッドな初期もペットの中期もないンだよね、まだ健在だから。終わりが見えた時点ではじめて時系列が生じる。清志郎はついに時系列に乗ったわけだ。ということでワタシは「ＲＣ／清志郎 ...</description>
<dc:subject>ＲＣ／清志郎</dc:subject>
<dc:creator>Denny オクヤマ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T08:52:51+09:00</dc:date>
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<br />訃報といえば…そろそろ四十九日あたりか、栗原さんの。肝沢幅一氏の。<br />とりあえずは一息ついたようなので、ワタシもちょっと書こうかなと。<br /><br />訃報に動揺はなかった。その半年ほど前から、近い筋の話でかなりヤバいと聞かされていた。なので、「ついに来ちまったなぁ…」と思いましたヨ。<br /><br />ブライアン・ウィルソンにサーフィン／ホットロッドな初期もペットの中期もないンだよね、まだ健在だから。終わりが見えた時点ではじめて時系列が生じる。清志郎はついに時系列に乗ったわけだ。ということでワタシは「ＲＣ／清志郎 old school」のコアフリークとさせてもらおう。<br />すべてが「伝説」になっていきそうな感じするが、ワタシの思い出はどんな位置かといえば…たんなる〝自慢話〟、〝リアルタイムだぞ〟というだけの。酔ったロックおやじの与太話に近い。<br />そうそう、昔音源を聴かせてほしいというメールがたまにあるが、それ無しですから。てか、ニコドウにほとんどあるでしょ、すでに。門外不出のはずの「シングルマン・セッション」もあったし。<br />それにお聴かせしても…、スゲエすげえ言ってるけど、なんだヨたいしたことないじゃんとかいわれちゃ立つ瀬ないッスから。<br />なのでこのブログのＲＣ話は、おうおうおやじがまた吹いてるやね…とその程度にとっていただきましょう。<br /><br />まあだいたいがたいしたフリークではない…「愛し合ってるかい？」という言葉を〝ライブ〟に聞いたことがないのだから、まさに old school で止まっております。それでも日本のロックを聴き続けて、清志郎以上に心震わせるミュージシャンにはついぞ出会わなかった、これからもなさそう…ならばワタシにとっても one &amp; only... な存在ではあるわけで。<br /><br />+++++<br /><br /><br />この一連の、動きでもないか…なんだろ、なんと言ったらいいのか、ある種「清志郎fever」。つくづく感じたのは「イマーノさん、あ～た売れたんだねえ」ということ。いや下世話に「売れた」という事実よりも、万人の心に響く歌を歌い続けた、伝え続けたことがやっぱり凄いし素晴らしいことであったとへそ曲がりなワタシでも素直に認めます。<br /><br /><br />いまでもはっきりと思い出す、耳に残っている歌、歌詞か…。７７年頃ライブハウスでの清志郎はこう歌っていた。<br />「おいらもう〝二十六〟ッンロ～ラ～」<br /><br />歌い出しから＜女が邪魔をする＞と名付けているこの曲、はて未発表ままか、それともどこかにちょろっとこれも蔵出ししているかどうか、それすら知らないのですが。手元には７７年暮れの荻窪ロフトでのテープでこの曲があるので歌詞を書いてみます。<br /><br /><br />Oh, Yeah,,,&#160; おんなが邪魔をする<br />おいらがなにか　新しいことを　はじめようとするときに<br />いかしたことを　やろうってときに<br />だからおいらは　一人暮らしでたくさんだ<br /><br />そりゃまあ　おんなぐせわるいかも　しれなかったかも　しれない<br />だけどおいらもう　そろそろいい歳だ　にじゅうろっくんろ～ら～<br />覚悟きめて　やらなくちゃと　思ってるのさ<br /><br />Yeah, Yeah!&#160; Yeah, Yeah!&#160; Yeah, Yeah! <br />Oh, Yeah!<br />覚悟きめて　やらなくちゃと　思ってるのさ<br /><br />Oh, Yeah,,,&#160; おんなは邪魔になる<br />おいらがこれだってこと　カッコいいことを　思い立ったってときに<br />計画はすぐに　実行するものさ<br />だからおいらは　一人暮らしを楽しんでるのさ<br /><br />Yeah, Yeah!&#160; Yeah, Yeah!&#160; Yeah, Yeah! <br />Oh, Yeah!　Oh, Yeah!　Oh, Yeah!<br /><br /><br /><br />クリスマス前、それでももう「ふたりだけのクリスマス」は歌わなくなっていた…それにすごくがっかりしたのも記憶にある。客は１０人いただろうか。清志郎がエレキを弾きながら歌うその目の前でカセットを録っていた、小さなマイクを向けていたのです。<br />歌の通りに26歳の清志郎、わたしゃ二十歳の誕生日ちょい前だ。そんな若造のワタシでしたが、いったい目の前で歌う、わずかな客で、かつてはＴＶに出たりした時期だってあったのに、ああこの人の人生ってどうなるんだろうかとマジ心配したヨ。「やることなすこと空回り、それでも女にゃ不自由しないんだが…こんなこっちゃいけねえとは思いつつ」そんな歌。ああもう清志郎も「２６」か…としみじみ思ったな、当時この曲を聴かされるたびに。<br />いまになっては逆だよね。天国の清志郎にワタシの人生を心配してほしいワ…、遅くにできた、ふたりの子持ちのおいらの人生っていったいどうなる？<br /><br />まあまあ、そんな風に２６で迷い道に佇んでいたイマーノさんは、その後、功成り名を遂げたわけですが。<br />売れたいという欲求が悪いとは思わない。というよりどんなに迷っても結局バンドマンしか道がないと悟った時点で当然であったと今では思います。単にその後の「道」にワタシは、個人的にシンパシーを感じにくくなったというだけの話。<br />売れてよかったし、やりたいことがやれる「立ち位置」まで自分を押し上げた実力は凄いしね。かつてキース・リチャードも言っていたな、「British Invasion とか言われる中で俺はすぐに気付いた。やりたいことは〝食えて〟からだと…」。<br />ＲＣとならぶ才能を持っていた（？）パンクフォーキーだったまりちゃんズ、その曲に「売れりゃいいってモンじゃないが売れなけりゃ話にならねえ」だったかな、そんな曲があった。<br /><br />この歌を歌っていた時点から、もう２年もいらなかったんじゃない？ クボコーで大声援に包まれるまでは…。しかしその前に「ステップ・コンサート」があった、日仏会館で…。<br /><br /><a name="more"></a>

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